オアシス

月曜日, 10月 13, 2008

銀入りタンタルコン


先日の真空管オーディオフェアでバンテックさんが銀入りタンタルコンデンサを出展していたのでPPP+の初段カソードに使ってみました。音は中低域がぐっと太くなります、高域を出すのは簡単ですが低域を出すのは難しいので調整用に良いかもしれません。あとはフォノイコAMP用に220uFも買ったのでそのうち試してみようと思います。

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4 Comments:

  • こんばんは

    ゴージャスな部品ですね~。

    ちょっと教えて頂きたいのですが、電解コンデンサの代わりのC+Rなんですけど、470uf以外の場合の値はどうやって求めるのでしょうか?

    凄く気に入っているので宜しくお願いします。

    By Anonymous , at 7:57 午後  

  • 波さん今日は。

    あの銀のタンタルコンは1個700円、まあはずれでも許せる範囲でした。

    電解コンデンサの代わりのC+Rはメーカ製なら絶対やってはいけないことです。まあそこは自作の良いところ自己責任と割り切っています。値は計算からから求めたものではなく、コンデンサの容量、抵抗の値を何度もとっかえひっかえして聴感上最も良かった値にしてあります。470uF以下であれば同じ定数でとりあえず問題ないと思います、470uF以上の場所に使ったことは無いのでなんとも言えません。実際に値を可変してみて決めるより方法はありません。オシロやミリバルで測定しながらやっていますのでそういう環境の無いところでは発振しているかもしれずちょっと危険です。あまり明快な回答ではなくすみませんm(_ _)m。

    By Anonymous prost, at 1:02 午後  

  • こんばんは

    そうですか、凄く苦労されて出された値なのですね。

    イロイロ試してみます。

    どうもありがとう御座いました。

    By Anonymous , at 8:34 午後  

  • 波さん今日は。
    私は手元にあったという理由でEROのMKPを使っていますがそこを別の物にするだけで結構変わると思います。470uFを0.1uFにしてもあまり変化ないのに.033uFまで下げると大きく変わったりして面白いですよ。

    By Anonymous PROST, at 12:29 午後  

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