オアシス

土曜日, 12月 13, 2008

MKT1813_10uF/250V

MKT1813_10uF/250Vを買ってじっくりエージングしてから比較しました。
相手は今まで最も結果の良かったMKT1813_4.7uF/250Vです。確かに低域は出ます、太くなります、
高域も決して出ていないわけではないのですが、付帯音がついてしまってなんというか鮮度の落ちた音になってしまいました。
はー、4,500円もしたのに。私は基本的に試してみて良かったことだけを書くようにしているのですが今回はあまりに大はずれだったので書いてみました。
ついでに以前買って1543EPIに使ったDynamiCapを外して比較してみました、やっぱりこれが1番かなすっきりしていて躍動感があります、これ以前1個4,000~5,000円したように記憶しています、まとまった数で安くなることがあればもう1~2組ほしいな。

ラベル:

6 Comments:

  • はじめまして。
    Kapellと申します。私も、Dynamicapをよく使っています。音に色彩感がありますよね。マイク・エリオットの推奨部品でもあります。
    http://www.altavistaaudio.com/caps.html#dynamicap

    By Anonymous 匿名, at 6:36 午後  

  • このあいだ、海神のお兄ちゃんに1813の1000pFとか置いてないの?と聞いてみたら、存在することをご存知なかったので630Vのはあるよと教えがてらコンデンサ論議になりました。 彼はポリプロにくらべると1813はボケると考えてるみたいで、だいぶ私の印象と違うのに驚いたのですが、容量や耐圧によってだいぶばらつきがあるのかも知れませんね。

    By Blogger づか, at 8:51 午後  

  • Kapellさんはじめまして。
    Dynamicapはやはり音が良いですね、ちょっと高いのが難点ですが情報量的には変わらないのに華やかな音がします。

    By Anonymous 匿名, at 10:24 午後  

  • づかさん今晩は。
    あー、そうですね、昔の四角いMKTはぼける印象があります、あとエージングにえらく時間がかかるので聞き始めはぼけますね。最近の1813の630Vのシリーズはどれも情報量が多く分厚く太い音なのに切れもあるって感じですね。

    By Anonymous 匿名, at 10:28 午後  

  • こんにちは
    自分もイロイロ試しましたが、あんまり容量を増やし過ぎるとダメですよね。
    良い物は高いので、4.7ufに高耐圧の低容量のをパラって音を決めるのが安上がりでオリジナル的な気分に浸れますw

    結果、部品がどんどん増えてどっちが財布に優しいか謎ですが・・・。

    By Anonymous 匿名, at 2:08 午後  

  • 波さん今日は。

    やはり容量を増やしすぎは良くないですか、高耐圧の小容量をパラは良さそうですね。早速やってみよう。こうやって2度と使わないであろう部品がどんどん増殖してしまいます。かといって捨てられないんですよねー。

    By Anonymous 匿名, at 12:24 午後  

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