オアシス

金曜日, 6月 30, 2006

TDA1541チューニング情報060630ツェナーをLEDに


やっぱり私の場合これをやらんといかんでしょう、ということでディスクリオペアンプ基板のツェナーをLEDにしてみました、定電圧部分を見ると何でもLEDにしてみたくなります、結果はかなり良いように思います、10Kで1.5mA流れるので普通に音は出ます、3KΩをパラって6.5mA流すと6V近くなってGOOです。これをやったのは1週間ほど前なので前の音を忘れてしまいました、ちょっと高域に癖が出るかもしれません。

4 Comments:

  • やっぱりやられましたか。 私も準備中だったのですが。
    シャントレギュレーター使ったやつと聴き比べてみる予定です。

    By Anonymous づか, at 11:25 午後  

  • ども!LEDを使う場合は銘柄で音が変わるそうですので種々試す必要があります。
    再生音が生き生きしてるかどうかがポイント。
    ZDもLEDも基準電圧を発生させてTrのVbeとの差分と抵抗で初段差動に流す電流を決定する、いわば間接法ですが、FETのIdssを使う直接法もあります。どなたか試してください。

    By Anonymous ks, at 11:23 午前  

  • づかさんこんにちは。
    あらら、ちょうど時期が重なっちゃいましたね、あの定電流回路にLEDを使うというのは一つ前のヘッドフォンAMPの時から考えていました、周りには冷やかし半分でやっぱLEDでしょとからかわれていました。まあ期待には応えないと(^^;;;;。

    By Blogger prost, at 6:53 午後  

  • ksさんどうもです。
    LEDの銘柄は初回LED電源の時にやりました、3端子をLED電源に変えた変化の方が大きくてLEDの銘柄の差は僅かでした、昔昔LED電源のLEDで音がうんと変化した記憶がありますがVFが変わってしまって電圧の変化の方が大きかったんじゃないだろうかと最近になって思います。
    FETのidssでも同じ効果が得られますね、現行生産品で良いのがあると良いのですが。

    By Blogger prost, at 6:54 午後  

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