オアシス

土曜日, 2月 18, 2006

TDA1543EPIチューニング情報060218


試作に近くかなり低音も出ている上記の写真の状態から下記のチューニングをしてみました
1.R1,R2:出力の終端を白タイトの11Kにすると中高域がクリアに伸びてくれます、低域がもっさりしているとか中高域の伸びがほしい場合はGOODです、この効果はかなり大きく変わります。
2.R5,R6:REF抵抗を白タイトにするとこれも中高域がクリアでくっきりして中高域の厚みも十分出ます、これGOODです、これもまた効果はかなり大きく変わります。
3.R3,R4:IV抵抗をWにした場合、まず音が太く厚くなる、重心が低くなる、これが一番の特徴です。高域の伸びが若干鈍るのとほんの少し音が団子になりました。変化の度合いは少な目です。

4 Comments:

  • ディップマイカをASCの0.01μFとWIMAの4700PFに変えると更に良くなるようですよ。
    最も4700pFの情報はprostさんから出たのですね。
    こちらの板は抵抗実験機のようですね。銅のねじがアクセントで基板にマッチしてます。
    これから作る私には参考になります。L+Rは雑味が消えて情報量が増すようです。1543の4パラでも1545のMAKKAでも1541球でも全て同じ効果が得られます。入れる部品の値段に比して効果は大きいです。

    By Anonymous ノラ, at 9:47 午後  

  • あー私もASCになっちゃってます(笑)
    DACIC(LED電源の位相補正)もASC
    でもうちではどう聴いてもASCって低域にクセ
    あるように聴こえたりします(爆)
    RFTの0.01がほっすいです。

    By Anonymous 龍一, at 10:54 午後  

  • ノラさんどうもです。
    ASCの0.01μFは高域方向に伸びてくれますよね、ちょっと細身になるような気がします、そろそろ抵抗実験は終わりにして主に電源をいじろうと思っています、銅のネジは実は鉄に銅メッキなんです、本当は非磁性体が良いのでしょうが「あの場所」なら関係ないので使ってみました。
    L+Rの情報ありがとうございます、私もLだけやってみて静かな部分の静けさが増して粒子が細かくなったように感じました、後は適度なRを買ってきてやってみます。

    By Blogger prost, at 8:11 午後  

  • 龍一さん今晩は。
    私が作ると細身な音になるので(作った人の体型に似るのか?)太めにすることばかり考えています、上の伸ばすのはわりと簡単ですが、それに見合った下を出すのは難しいですよね。
    RFTってRSで売っているやつですか?

    By Blogger prost, at 8:12 午後  

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