オアシス

日曜日, 3月 16, 2008

MiniOSCの回路図とアートワーク

MiniOSCの回路図とアートワークです。出来が良かったら基板化しようと思ってあらかじめPCBEで書きました。また2.54ピッチのユニバーサル基板で組めるように制約は厳しくなりますが2.54ピッチを守って作りました。左が部品面から右が半田面から見た図です。周波数が非常に高いのでへたな配線では音が出ません、私も同軸ケーブルを使っていますがそれでも80MHzまでしかうまく動かせませんでした。せっかく頑張って作ったのに音がでないと残念なのでやる人は駄目もとでどうぞ。

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4 Comments:

  • PROSTサン ご無沙汰してます。
    整流回路まで別にするのですね。ミニ3端子reg基板を使い,メイン基板のプリントを切って使うほうが簡単です。これでも結構変化は大きいです。
    OSCは乗せたままで。100MHZでも動きます。

    By Anonymous ノラ, at 10:00 午後  

  • ノラさんお久しぶりです。
    なるほどミニ3端子でも出来るんですね、今回の発想はでかいOSC基板の置き換え
    をしようと思って作ったのでおおがかりになってしまいました。ノラさんのおっしゃる方法で
    十分かもしれませんね。この前ミニ3端子を作ったのですが思ったよりずっと大変でした。
    老眼が進んで見えなくて(^^;;;。

    By Anonymous PROST, at 8:38 午前  

  • はじめまして、波といいます。
    今回じんそんさんのTDA1543*8のDACの作成にあたり参考にさせてもらいました。ありがとうございます。

    TDA1543は初めてで、ちょっと弄ってみて思ったのが、奥行きが出ない。これはキャラなのか、クロック高精度、別電源化でちょっとは、改善されるかな~なんて思っています

    音がバンと出てくるので、それを生かせば、アタック感が要求されるHOUSE系,ドラムとか、クラシックギターなんかは気持ちがイイです。オーケストラみたいに複雑に音が重なり合ったり、ボーカルの舌の動きの様な繊細な細かい音をを出すには向いていないように感じました。

    レシーバは75LBC179を使って苦労しましたが元気のある音で鳴っています。

    今、真空管の音を聴きたくてコイツに乗せてしまおうかと勉強中です。

    長々と書きましたが、よろしくお願いします。

    By Anonymous , at 2:05 午前  

  • 波さんはじめまして、

    TDA1541とTDA1543はともに濃い音でエネルギー感があると思います、
    確かにTDA1541に比べるとTDA1543は奥行きと広がりで今のところ
    はかないません。1チップ10倍以上の価格差があるのでやむをえないかも
    知れません。

    クロック別モジュールにすると奥行きや広がりが出ます。

    真空管も手がけられるとのこと盛りだくさんで良いですね。

    こちらこそ今後とも宜しくお願いいたします。

    By Anonymous PROST, at 11:48 午前  

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