オアシス

金曜日, 6月 01, 2007

大きくなってしまいました

当初はシンプルにこじんまりとして作るつもりだったのですが、あれもこれもと欲が出てえらく回路規模がおおきくなってしまいました。私はソフトンさんのMCトランスを持っているのでMCトランス用の小基板を作りました、本体はただのフォノイコのみに対応MCは小基板でと考えました、実際にアートワークをはじめるとトランスのスペースが大きいのでトランスを載せない時はトランジスタのMCAMPのパターンを入れ込みどちらでも使えて比較したくなり、ペルケさんのホームページで見つけた2石MCヘッドアンプが気に入って両方入れたので抵抗だけで60本を越えてしまいました。せっかくだからこのまま行こうかと思います。

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4 Comments:

  • 基板を起こすのが大変そうですね。

    かなり前ですが、ヘッドアンプをケーブルに仕込んだことがあります。テレビアンテナのブースターのように、プレーヤーのコネクタの直後に設置し、電源はアンプ側から供給したものを、ヘッドアンプ内の3端子レギュレータで再度安定化。目的はS/Nを改善することでしたが、S/Nだけでなく、なかなか良い調子でした。アンプ側は5ピンのXLRコネクタ(L/R/GND/VCC/VEE)で、アンプはLT1028でした。

    低レベルの信号をスイッチで切り替えるのは少々不安があったので突拍子もない方法でしたが、筺体内のスペースを節約するのにも役立つと思います。

    By Blogger murai, at 5:10 午後  

  • murai さん今晩は。

    アートワークは今週中にさらせると思います、かなりてこずりましたがなんとか基板を起こせそうです。

    ヘッドアンプをケーブルに仕込むという発想はおもしろいですね、直近にAMPを入れれば究極のS/N対策になりますね。私もオペアンプICを使って手軽に作れば良かったかなー、と最初は思ったのですが、じんそんさんのミニオペアンプ基板を聴いてしまうと、うーんやっぱりディスクリートにしたくなりました。

    By Blogger prost, at 8:52 午後  

  • こんばんは。
    ヘッドアンプをケーブルに仕込んだのはご指摘のとおり、S/Nの改善が目的でしたが、実際にはS/Nよりも、距離感、というか、生々しさが激変したことだったと思います。

    monolithickオペアンプの利点は、手軽なことのほか、GNDにアンプからの電流が流れない(音声信号以外は流れない)こともあります。ペルケさんの回路だと、片電源なので筐体内に入れるのが正しいのでしょうね。

    ところで、じんそんさんのミニアンプ、というより、私の場合は#168モドキですが、電源を真空管整流・チョークインプット・正負別トランスとしたところ、耳から鱗でした。お試しあれ。
    http://d.hatena.ne.jp/kazumasamurai/20070603

    By Blogger murai, at 1:52 午前  

  • murai さん今晩は。LT1028はリニアテクノロジーのオペアンプですよね、会社にリニテクさんの営業の方が良く来ます、実費で分けてもらえないか聞いてみようかな。

    うわ!すごい!真空管の電源ですか、こういうの好きだなー。写真が小さいのが残念です。

    By Blogger prost, at 9:25 午後  

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