オアシス

土曜日, 4月 12, 2008

放熱対策


8paraはレギュレータのトランジスタと1543がかなり熱くなります、そこでちょっとずるいですが仕事で小さな面積の回路を放熱させたくて試して見た信越シリコンの放熱ゴムシートのあまりを使って見ました。なぜずるいかというと秋葉とかそこらでは手に入らないからです。底面とリアパネルに穴をあけて十分放熱出来るようになったのですがゲルマニュウムトランジスタを使って見たいのでさらなる放熱対策を模索中。
このゴムシートは厚さ1mmで30cm角くらいで見た目はロースハムに見えます、さわった感じもしっとりしてハムみたい。結果は表面積が増えたのでそれなりに放熱していますがシャーシに逃がそうと思ったのですがそちらはあまり効果がないみたい。こんなやつです。http://www.silicone.jp/j/solution/heatdissipation/rubber.shtml

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8 Comments:

  • これは面白そうですねー。 金属に較べて実際どうなんでしょう? バカ高いものでないなら試してみたいですねえ。

    By Blogger づか, at 8:35 午後  

  • ほんと発熱しますよね~。ここ最近、1時間位でパリパリ鳴きはじめて困ってます。
    自分はシートで発熱側、放熱側に貼るタイプ
    のが気になってます。

    By Anonymous , at 10:42 午前  

  • づかさんこんにちは。
    放熱用のゴムシートなのでトランジスタの裏に貼るグレーのやつみたいに熱伝導率
    は結構良いです、まあ金属にはかなわないでしょう。バカ高いとまではいかないですが
    かなりなお値段だと思います、発注単位がまとまらないと買えないのでまあ「こんなのもあるよ」程度です。特にhttp://www.silicone.jp/j/solution/heatdissipation/rubber.shtmlはトランジスタすっぽりですから8paraにほしくなりますね。

    By Anonymous PROST, at 10:46 午前  

  • 波さんこんにちは、はじめましてかな?
    8paraは放熱がカギですね、しかしパリパリはちょっとまずいですね、ふたをあけた状態でもそうなるのならばトランスの電圧が高すぎるのかもしれません。私はとにかく底板とリアパネルに穴をあけけまくりました。発熱側、放熱側に貼るタイプもまとめて数万円にならないと買えなかったです、すみません、買えないもの公開して。

    By Anonymous prost, at 10:52 午前  

  • コメントありがとうございます。

    アナログ部12.8Vを2sa1208,2sc2910で7.2V(動作時)
    デジタル部10Vを2sa610,2sc1014で4.8V(動作時)

    2sc1014はヒートシンクをGから切り離して2階建てにして使っていますが発熱が凄いのでこれが一番の原因かもしれません。

    他にもイロイロ試したいのですが、時間が。。。

    By Anonymous , at 12:42 午後  

  • 7.2Vはちょっと低すぎですね、VFの高いLEDを1個入れると良いと思います。
    デジタル部10Vをを4.8Vにしているので発熱がすごいことになると思います、
    10Vを8V程度まで下げると発熱はぐんと楽になるはずです。

    By Anonymous prost, at 5:50 午後  

  • こんばんは。
    ご指摘の通り、デジタル側を10V→7Vに落として発熱がかなり抑えられ、一晩の通電OKで一安心です。ありがとうございました。

    アナログ部も10V位まで落として使ってみようかと思います。LEDの選別の時間が無く、0.1Vだけ上げましたが変化はわかりませんでした。

    By Anonymous , at 8:22 午後  

  • 波さん今晩は。
    コメントが遅くなってしまいました。デジタル段の電圧を下げて発熱が少なくなったようで良かったです。アナログ部は電流が大きいのでリップルの無い10Vだと大丈夫でしょう、私が使ったトランスは10Vまで下げるとリップルが取りきれないでハムが出てしまいました。

    By Anonymous prost, at 9:51 午後  

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